【FIRE】最終出勤日の心境

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この記事を書いた人
ポイ活・資産形成の達人
七瀬れんと@FIREシングルパパ

ポイ活の達人。マネーリテラシーの鉄人。子供が2歳の時からシングルパパに。
育児に全力投球しながらフルタイム会社員として働き、ポイ活と節約で入金力を磨き、米国株インデックス投資と暗号資産による資産運用で資産1億円を達成。子供と過ごす時間を増やすため、43歳でFIRE。
家族の食費はポイ活とふるさと納税だけで賄う、ポイ活のプロフェッショナル。
ファイナンシャルプランナー(AFP)、消費生活アドバイザー。

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本日、会社員としての最後の出勤の日となりました。

ようやくこの日を迎えることができる達成感が勝っていましたが、将来に向けた不安もゼロではありません。

できるだけ跡を濁さず退職できるように、最後の方は残務に忙殺され、お世話になった方にも一部しか挨拶できずに退職の日を迎えてしまいました。溜まっていた仕事はなんとか片付き、周囲に迷惑をかけずにやめることは出来たかなと思います。

最後の夕礼では、シングルファーザーで育児と仕事の両立が大変な自分をサポートしてくださった周囲の人に、感謝の気持ちを伝えることができました。

会社員生活は、私にとっては苦痛も大きかったですが、終わってみるとちょっと寂しい気持ちもありますね。

これからは、子供との時間を今まで以上に大切にして、シングルファーザー家庭であっても子供に寂しい思いを決してさせることなく、家族の思い出をいっぱい作りたいと思います。




ここで、FIREにあたって、少し不安に感じていることを書き留めておこうと思います。

  1. 暇すぎて困ることはないか
  2. やり甲斐・承認欲求が満たされなくても精神的に問題ないか
  3. 会社員としての社会的信用がなくなることの不利益が大きすぎて困らないか
  4. 世間体が気にならないか。想像以上に風当たりが強かったりしないか
  5. 核戦争や大災害などで、資産運用が壊滅的なダメージを受けないか
  6. 資産が大きく減った時に、メンタルが耐えられるか
  7. 運動量が減り、健康面に悪影響がないか

いつか、新生活が落ち着いてきたら検証したいと思います。

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